プロフィール

けんば~ん

Author:けんば~ん
名前 けんば~ん
年齢 不惑の年
職業 英語の先生
ピアノ歴 7年
好きな作曲家 ショパン、メンデルスゾーン
ほかの趣味 バドミントン 絵
      
子供の時からピアノを習いたいと
ずっと思っていて
33歳の時に初めてレッスンを
受け始めました。
最初は電子ピアノでしたが
3年目にはアコースティックピアノを購入。

やる気の波は上下はしていますが
7年間仕事と育児と家事の合間を縫って
練習を続けてきました。

現在、4人目となる先生に教わっています。
月2回45分のレッスンに
通っています。

◎◎現在の練習曲◎◎
ショパン ワルツOp69-2
ギロック 叙情小曲集

大好きな曲△△
ショパン ノクターン9-2
ショパン 舟歌
ショパン バラード1番

■■好きなピアニスト■■
ツィメルマン
ユンディ・リ
ダン・タイ・ソン
小山実稚恵
牛田智大

☆これまで練習した曲☆
ベートーベン 「エリーゼのために」
ランゲ 「花の歌」
ブルグミュラー25の練習曲
ショパン 「マズルカ5番」
ショパン「ワルツ イ短調 遺作」
モーツァルト 「ロンドニ長調」
ベートーベン ソナタop49-2 第1&2楽章
ショパン ノクターン20番嬰ハ短調「遺作」
モーツァルト 幻想曲
モーツァルト ソナタ K545 ハ長調
ベートーベン 悲愴 第2楽章
ギロック 叙情小曲集より数曲 
ショパン ノクターン op9-2
メンデルスゾーン 歌の翼
ブラームス ワルツ

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パッヘルベルによろしく
2006年、33歳からピアノを始めました。 ピアノでHAPPYな毎日です!
はぴぴあの♪
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青島広志さんの演奏会 
2010/07/25 - 22:47    トラックバック[0]    コメント[4]     EDIT
カテゴリ [コンサート・演奏会]
aosima_top[1]

娘と一緒に、青島広志さんの音楽会に行ってきました!
ショパンプログラムでした!

一人置いて行かれる夫に 「またコンサート行くのか・・」ってあきられながら・・。

青島さん・・。実はこのコンサートがあると知るまで
この方のことな~んにも知らなかったんです。

「お話しがおもしろいよ!」
という噂を聞きましたが、その通りでした!

まず、青島さんの演奏「前奏曲op28-7」から始まりましたが

「これは太田胃散の宣伝ではありません」
って出だしのトークから飛ばしてます。

クラシック初心者にもわかりやすい解説で、
ショパンのことをいろいろジョークを交えてお話ししていました。

2曲目は、ショパンの書いた数少ない歌曲。「願い」
ソプラノ歌手、江口二美さんと、
ポーランド出身のミハウ・ソブコヴィアクというピアニストの登場です。

3曲目はノクターンop9-2ミハウさんが演奏。

4曲目は「浜辺の歌」←日本のうたです。
なぜ浜辺の歌かというと、これはショパンのノクターンに影響されて
書かれたものらしいのです。

江口さんと青島さんの浜辺の歌の演奏の後、
青島さんが、ショパンのノクターン風の浜辺の歌を弾いてました。

5曲目は、ショパンがノクターンの参考にしたという
オペラの曲(「夢遊病の女」より”ああ、信じられない”)をミハウさんと江口さんで。

ここからはミハウさんの演奏で
バラード 第2番
クライスレリアーナ(シューマン)
革命のエチュード
幻想即興曲 

と続きます。

バラードは、元になったものがたりを
青島さんが話して聴かせてくださいました。

ある男性が
声の聞こえてくる湖に近づいたところ
ある女性が出てきてこんな話をした。
湖の畔に住む娘達が、
戦争で、男達が攻めてくる、というので
神様に身を守るようお願いしたところ
白い花に姿を変えられて、
その花を摘んだ兵士達はみな、死んでしまったという

そしてこの話をきいた男性も
ボートごと沈んでしまうお話し・・


みんな死んでるのになぜこの物語をしっている人がいるのか?
って青島さんがつっこんでいました。

シューマンの曲は、ショパンと同じ年ということと
クララがショパンの曲を弾いていた、というつながりのようです。

そして人気のある革命のエチュードと、幻想即興曲。
クラシック初心者でも楽しめる選曲だなと思います。

休憩に入る前・・・・

「座席の後ろが空いていますから、いますぐケータイで御家族の方に連絡して
後半はタダにするから来るように言ってください!!!」って・・
確かに後ろのほう、空いていましたが、何から何まで、言うことがおもしろいです!


青島さん、すごいのは、司会をこなしながら自ら演奏をし、
他のピアニストの譜めくりもし、
楽譜やイスなどのセッティングを行い、
拍手をうながしたり、進行をうまくやっているのですが

おまけに休憩時間まで、ホールにやってきて本を売り、
本にサインをしては、
「この本はおもしろいよ!」
「これはあなたのお嬢さんに読んであげる本ですよ」
などとたくさんの人に声をかけていました。

何も買うつもりはなかったのですが
あまりにも、話がおもしろくて、つい引き込まれて・・
本を買っちゃいました!!(「やさしくわかる 楽典」)
そして、サインもらっちゃいました!!!
ちゃんと名前書いてくれるんですね!感激です。

置いてある本も、
コーラスや、オペラ、クラシック雑学、楽典について、音楽家についての本、
など、色々ありましたし、よく売れていました。DVDも置いてました。

青島さん、すごくエネルギッシュで
同時にいろんなことをやって
頭の回転が速いんですね!!!!
驚きました!!

後半1曲目・・
ミハウさんのよる英雄ポロネーズのあと
ソプラノ歌手の江口さんが、ジョルジュ・サンドの扮装をして
お芝居をしてました。
たぶん、青島さん演出なんでしょう。

ショパンの生き方が、曲に影響したことを説明しながら、
2曲目をチェロ・ソナタ 第4楽章 を、ミハウさんがショパンになりきって演奏、
ミハウさん、ポーランドの方だし、
細身の方だし、演奏も繊細な感じで、かなり似てる感じかもしれません!

3曲目は青島さんがそのサンド、ショパンの前で子犬のワルツを演奏しました。

4曲目は別れの歌・・ショパンの「別れの曲」に青島さんが歌詞を付けて。
しかも、ご当地の地名までご丁寧に歌詞に入っていました!!!


5曲目は前奏曲「雨だれ」ミハウさん演奏

6曲目は青島さんが率いてきたブルーアイランドアンサンブル、という
桐朋学園出身の方々による、弦楽五重奏と
ミハウさんによる「ピアノ協奏曲第1番より 1&3楽章」の演奏でした。

この、弦楽五重奏
胸にす~っと入ってくるような心地よい素敵な演奏をする方々で、感動しました。

本当は、オーケストラなんでしょうけれど
弦楽五重奏も、シンプルで、とても素敵でした。

アンコールもこのメンバーで
「アンダンテスピアナートと華麗なる大円舞曲」でした。

これもまた素敵な曲で、ミハウさんもすごく楽しそうに演奏されて
見ていて楽しそうな演奏でした。

今日はこのアンコールの曲がとても心に残りました。

ここには書ききれないくらい
楽しい青島さんのおしゃべりがありました。

マニアックに、知っている人だけがクラシックを楽しむというよりも
出来るだけたくさんの老若男女にクラシックを聴いて欲しい、
という意図があった演奏会だったと思います。

娘は、話がとてもおもしろかったのと
本にサインをしてもらったことがとても印象的だったようで
また、青島さんの演奏会があったら行きたいと言っていました。

こんな田舎のほうに来て
こんなに楽しいプログラムを考えてくださったのに
空席があったのが申し訳ないぐらいです。
もっと・・・みんな音楽を聞いたら良いのに~~!

青島さん、ショパンイヤーが終わっても、ショパンを聴いてくださいと言ってましたが、
私はず~っと聴きますよ!!!
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コメント













いいですね~青島さん!
生で青島さんを見たことはありませんが
青島さんは「題名のない音楽会」の監修もされているので
番組にもよく登場します。

本当に面白い方ですね。
クラシックの裾野を広げるのに貢献していらっしゃいます。
あんなに面白い人なのに、芸大の先生でもあるんですよね。
お嬢さんも本当に楽しまれたご様子。
そういう楽しい催しにはぜひダンナさんも誘ってあげましょう(笑)
  2010/07/26 - Mon - 09:45  Edit
こんにちは~
おーー、私も青島さん大好きです。
って、ラジオで出演なさっていたのを聞いたくらいなのですが、
演奏会などもあったら行きたいな~って思っていました。
とにかくお話が面白いし、即興で色んなことをやってくれるし、
トークは爆笑ものですよね!
前にラジオで「シューマンは二回ライン河に飛び込み自殺を図っているのですが、一回目は漁師の網の中、二回目は船の上って、本当に死ぬ気があったのかって話ですよ」なんておっしゃってて、
毒舌もあったりで、もう笑いっぱなしでした。

真面目に演奏をする演奏会もいいけど、
こうした親子で飽きずに楽しめるような趣向をこらした演奏会ってのも、素晴らしい!
こういう先生が音楽の先生だったら、
もっと早くからクラシックを好きになっていただろうなーって思います。

本当に楽しそうな会でしたね!私も行きたいな~。(⌒ー⌒)ノ

  2010/07/26 - Mon - 10:25  Edit
グミさんへ
グミさんこんにちは!
いつもコメントありがとうございます!

青島さんは、「題名のない音楽会」の監修もされているのですか~!
ほんとにいろんなことをされているようですね!
今度見てみます!!

夫ですか~!
今回の演奏会でも、寝てる人、周りに数人いました!
夫もその仲間に入りそう・・・。

やっぱり、知らないで聞くのと、知っていて聞くのでは
違いますよね・・。
もしかしたら、青島さんが有名なので、クラシックは知らないけど来てみた
という方もいるのかも。
でもそれはそれで、青島さんのねらい通りなのでしょうね!
それでクラシックを好きになってくれれば良いのですから・・!

3人で行くと、チケット代もかさむので、娘と二人が、ちょうど良いです♪
  2010/07/26 - Mon - 22:34  Edit
kyokoさんへ
kyokoさんこんにちは!
コメントありがとうございます!!

kyokoさんも青島さん好きなのですね!!
ラジオにも出ているんですね~。ほんと、すごくお忙しい方なんだろうな・・

トークは毒舌入ってますよね・・。
サンドの連れ子がショパンを疎ましく思ったことは、もっともだと言う話で
「家に、何もしないでピアノばかりひいていて、神経質で、
時々『曲が書けない!』ってイライラしている父親でもない人がいたら、どうしますか?
だれだって、嫌でしょう?」と言っていたのには笑えました。ははは・・納得です。

こんな人にピアノを教わってみたいですね。
買った、楽典の本も、わかりやすいです。
  2010/07/26 - Mon - 22:39  Edit
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